どうしても治らない場合

どうしても治らない場合が二つある。


一つは、解剖学的に足の指がぴったりくっついていて、まったく隙間がないような人、あるいは、汗かきの人などであり、これは生まれつき、または体質的に「水虫と仲の良い人」という運命を背負ってしまう。


したがって、こういう人が水虫になると、なかなか治らない。


もう一つは、爪に水虫がある時。


いくら足の裏や指の間の水虫が治っても、爪に菌がいるため、またすぐ水虫になります。


爪の水虫は、つけ薬では効果ない。


したがって、専門医を受診し、まず爪に水虫があるかどうかを見分け、もし爪に水虫がいれば、一年近く、のみ薬を飲まなければなりません。


このほか、患者さんには、「靴をはいて、歩く仕事なので・・・という人がよくいる。


もちろん、カビの住みやすい条件はそろってしまうかもしれない。


人間にとって文明の遺産である靴は、水虫には繁栄の旗印です。


もし、人間が裸足で走りまわっていたら、水虫もここまで有名にならなかったでしょう。


もちろん、仕事で長靴(警察官、特に白バイ隊、消防士など)、安全靴、ゴム長靴などをはく人は、水虫になりやすい。


それだけに、普通の人以上に配慮が必要なのはいうまでもありません。


ところで、しみ 治療ですが、これにはレーザー治療が多いです。

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